私と水素水





先日、水素水を飲みながら、ウィンドーショッピングを楽しんでいた時のこと。
タクシーと間違えて教習車に手を挙げました。
教官も生徒さんも必死でしょうから、たぶん気づかれなかったんじゃないかと思います。
見慣れない水素水パックを見て、「アレは何?」と思われたかもしれません(涙)


教習車といえば、白地にカラフルなスクールのロゴが踊る、ちょっぴりダサ目ボディ、というのが一般的なイメージです。
てっぺんに、何やらタクシーに似た、三角錐のモノがついていたりすることもありますね。
個人的には、水素水のマークをてっぺんに載せればもっと目立つのに…と思ったりなんかして(笑)

ところで、中には、「交通事故の防止」を目的に、ベンツ・BMWなどを教習車に取り入れるスクールもあるようです。
もっともその目的は、自分の教習時代を思いおこせば、かなりマユツバという気がしますが・・・

教習時代、などと思い出っぽく書きましたが、実際私は人よりかなり遅れて免許を取得しましたので、教習そのものはわりと最近の話、免許証も年甲斐なくミドリです。

最近は、飲酒運転教育がかなり厳しくなっていて、泥酔状態を体験できるメガネをかけて教室を歩く、という実習まであります。
これがリアルに気持ち悪い。。。見えるものすべてが、ぐにゃりぐにゃりとゆがんで見え、10メートル歩くのさえしんどい。。
しかし、一緒に講習を受けた仲間はみんな未成年、リアルな酔っ払いの世界を共有できず、私ひとり、うすら寂しい思いをしたものです。。
以前、出張の時に良く泊まっていたホテルの求人情報の掲示の文字が、良く読めなかった時を思い出します。

教官のひとりがこう言ってました。
「みなさん一生のお願いですから飲酒運転はしないでください。何か言う人がいたら、一生のお願いをされたと言って断ってください」
私はこの教官がとても好きだったので、言いつけは守り通します。あとこのフレーズも、いつか人に何か約束させるときに、使おうと思っています。

はい、わかりました。
お酒を飲んだら水素水
今日も水素水を飲みながら、懐かしくそんなことを考えました…