私と水素水 電車編





今日も水素水を飲みながら…♪
さて、ゆうべのことですが、仕事を終えて、水素水を鞄に忍ばせて帰宅中の電車の中で、おじいさんが若い妊婦さんに席を譲っているところを見かけました。
ちなみにシルバーシートではありませんでした。

電車で席を譲るのは、けっこう勇気がいります。
譲られた側にとっては失礼にあたる場合もあり、かえって譲って怒られた、という話もよくありますよね。
私も、相手が杖をついていたりする場合を除いて、(ほんとはよくないな~と思いつつ)席を譲ることはあんまりないです。
水素水で健康な私としては、そんな時こそ席を譲らなきゃいけないのですが。

最近は、元気なお年寄りが増えてきて、ますます躊躇してしまいます。
そのおじいさんも、顔立ちでこそ年配だな、とわかるおじいさんだったのですが、ファッションはとにかくスマート。
ツイードのジャケットにインナーは赤、黒い細身のパンツをはきこなし、シンプルなニット帽とサングラスでぬかりなく固められていて、生半可な若者だったら、たちうちできないほどのカッコよさでした。
ああ、私の水素水を分けてあげたいくらいです。

トシを取る、ということのネガティブイメージは、これからどんどん薄れていくのかも知れません。素敵なアメニティが揃ったお洒落なホテルでも、ホテルの派遣として働いているダンディーなおじさまを見かけるようになりました。
「衰え」ではなく、「老練」とか「成熟」。後につづく若い世代にとっても、先を行く人が素敵だと、未来に希望が持てるというものです。


ひとまず、何十年後かの理想として、
センスのよい和服を上品に着こなし、電車でも軽くつり革を握り、キレイに背筋を伸ばして立っていて、たまに席をゆずられたときだけ、穏やかな笑顔とお礼を返して座る。
そんなおばあさんになれたらいいな、なんて思います。

そのためには、今後も毎日、下北沢で有名な皮膚科に通い続けていくぞ!
と、心に決めた一日でした。